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2023年4月17日月曜日

ディーラーのエンジンオイル交換5000㎞に物思う

エンジンオイル交換だと、ショップは利益優先で訳の分からない宣伝をしてくる。

某アルファのスペシャリストであった伏見モータースの御仁はオイルですか?普通の奴で大丈夫です。

アルファロメオは純正でも化学合成の奴を指定してました!

上が50?不要ですよ、ガンガン回す奴でも不要です。スカスカになったエンジン誤魔化すんですか?

と、主張されていた。

メーカーは1万キロですね、15000㎞ですねと、HPで主張していて、5000㎞交換と言うのは、クソ技術延命に四苦八苦するマツダのスカイアクティブ関連ぐらいだ。

BMWとか、だいぶ前から2万㎞以上と明記した上に、センサーで劣化確認されてから交換して下さい!と主張し行動していたが、最近は変わったのかな?

そこで、ディーラーのレベル確認する際の質問がある。

エンジンオイル交換は何キロですか?っていくと、

喰えない奴等は、平気で5000㎞交換です!って主張する。

イオン筑紫野のセールスさんは5000㎞ですって平気な顔で公言していた。

GSTの福岡のセールスさんも5000㎞ですって断言していた。

少し前、3000㎞という御仁を某ヤナセで知った、、

そういうディーラーとか、セールスは、、、

そんなトコから、買う度胸ある?

この3000㎞交換と主張したおっさんの居たトコで、キャデラック購入を諦めた男が居る。


2018年11月30日金曜日

ボディ剛性に関する日本・伊太利亜の特異性に物思う

ボデイ剛性という概念に関して、

突出しているのがドイツであって、

最も緩いのが日本とイタリアだろう。

その概念を打ち破ったのは、GT-Rとジュリアだと、

知り合いが言ってきた。

ジュリエッタはエエぞ!

これインチダウンしたら、エエセダンになるぞ!

だそうだ、、


ボディ強化して、ちょいと車高落として、

インチダウンすると、サスペンションが仕事しきらんので、

コーナーリングを良くする為に偏平率の低い高剛性タイヤで逃げて居る日本車のグダグダぶりが暴露される。


全体のバランスを含めての剛性感で評価せざるを得ないが、

ステアリングを切った時の挙動が乗り味を左右する。

ジュリアのインチダウン、、凄い発想が飛び出て来たが、、

確かに見掛けを除けば、非常に魅力的だ。

ボディ剛性が無いから、系として考えた時のばね定数が低く

緩い車しか作らなかった日伊のメーカー達、

それを誤魔化す為のロープロファイルタイヤ多用、

真面目に車作っても評価されない、理解されない、

そんな歴史があった事は間違いないけれど、

マトモな車を作ろうとして破綻して、

名前だけ復活したアルファロメオは、マトモになったのか?

2017年7月29日土曜日

アルファのGTV6に物思う

相互リンクしているアルファロメオのサイトで、

30年以上前のアルファロメオ・GTV6が再生され、

復活を遂げようとしている。

真っ当なメカニックさんが、トランス・アクスル・アルファロメオを、

ただひたすら、真っ当に仕上げているだけなのだが、

この過程で、経験に裏打ちされた正しいチューニングを施していて、

この位、きっちり仕上げてあるネオ・クラシックであればとも、思うのだが、

いかんせん、私の場合は過走行の部類に入るのだから、、やはり無理だろう。


修理再生出来ないボディ・モノコックという代物があって、

小まめに、マウント・ブッシュ類を交換し続けても、

サスペンション・トランスミッション・ディファレンシャルをオーバーホールしても、

ボディ・モノコックの逝った車は、どうしようもない。

加わるのが通常走行である弾性変形以内の荷重であろうが、

ボディ・モノコック鉄板の疲労は進行し、弾性変形から塑性変形に移行する。

そうなると、、車は終わる訳で、、走行距離の多寡が車のコンディションを決定する。

その目安が一応10万キロ、、

GTV6をスクラップにするってのは、、、心が痛むので、、

新車・現行型しか買えない。


しかし、こんな車を売れる業者さんが居られるんだ、、、

恐ろしくて、中古車は買えないよなぁ、、、

2016年1月23日土曜日

しかしこれで金取るアウトパルコに物思う

まぁ、素人が口先三寸で商売しているだけで、

自分では修理も整備も出来ないモンなら何をしても判るまいと、

タカをくくって、詐欺に走るだろうな。

しかし、、バレてるだけでも凄いのに

部品交換分しか金を払わなかったんだな

部品交換職人は部品交換分の金しか貰わなかったら、調整するまい。

それでも、あの請求書を見たら、凄いよ、、

カモ来襲で、

骨までしゃぶれるだけ、しゃぶるのが、アウトパルコの手法か?

初期化という言葉を多用していた佐賀の某漫画家は、

ボッタにボッタを重ねて、とうとう破綻に追い込まれた。

まぁ、適正な対価と言う考え方が出来ずに、

生活に必要な資金を稼ぐ為には何でもするぞ!的な対応の結果、

あ、アウトパルコも一緒か、矜持なんて言葉を知る筈の無いモノ。

矜持とか、誇りとか、

愛好者をカモとみるか、客とみるか、同志と取るか、、

アウトパルコはカモとしか見れないんだろうな。

アウトパルコ、そりゃあ、暴露されたら大変だもんな、、、

捨てアド、単発IDで、嫌がらせしたくなるのは、良く分かるが、

164殺人事件の結果は、懲役18年だったが、、

詐欺は、そこまで懲役喰らわないと、舐めているんだろうな。

2015年10月8日木曜日

不良品を納入しても開き直れるヒトに物思う

不良品を納入しても、


不良品じゃ無いもんね!

あんたのトコで検査パスしとろうが!

良品で出したとやけん、ウチに責任は無かもんね!

と、開き直られたんで、、キレてしまった。


受け入れ検査で、パスしても、全数検査する筈も無いから、

不良品が混じって居たら、返品出来るんだが、、、

それでも、受け入れたんだから、こっちは不良品を返品出来るんだが、、

そこまで、開き直るか、、、下請法の拡大解釈も凄いモンだ、、、


何か、、疲れ果ててしまった、、、

受け入れ検査パスしたら、全部返品できないからな!と、

開き直るか、、、


法律と言う奴は、悪用する奴が絶対に現れるんだよな、、

福祉は絶対悪用される、、、

国外での医療費支給を悪用しまくったのは、タレントなローラの義父、、

何でも、悪用する奴は出てくる、、、


不良部品を納入して、トラブっても、、

分からん、アンタが悪いんじゃ!

受入検査しとらんで、受け取ったら、、

返品出来へんわ~、くそったれ!

と、アルファのスペシャリストや、ショップをあざ笑って、

不良部品処分しまくっている大阪の部品屋を想い出してしまった。

アルファのスペシャリストさんは、こんな想いを繰り返し続けたんだなぁ、


隠居じゃないが、、

気心の知れた馴染みさんの車のメンテだけをしていきたいと、

アルファのスペシャリストさんは新たな城を築き上げた、、、


昔読んだ、ホーワだったか、ミロクだったかを作った鉄砲鍛冶さんの自伝で、、

馴染みの客が、量産品に化粧プレート載せただけの散弾銃を、

自慢げに見せに来たとき、鉄砲鍛冶を止める決心をしたという一文を想い出した。

悪貨は良貨を駆逐する、、

内作部品を外注すると、そんな協力工場が入って来るよな、

こんな感じでメイド・イン・ジャパンがどんどん堕ちていく、、


そんな感じで、アルファや、アルファを取り巻く状況が墜ちていく様を、

かの御仁は見せ続けられたのか、、、

辛かっただろうな、、悔しかっただろうな、、

自分が、その立場に置かれると、、哀しいよなぁ、、、

2015年8月19日水曜日

価格設定を間違えているキャデラック・ミトに今は無きヒュンダイの末路を物思う

キャデラックのATSは、基本CクラスでもC200と同格として、

実価格を引き上げて価格設定しているけれど、

哀しい程に売れていない。

キャデラックATS-Vを投入したが、C63のAMGモデルと同格の価格設定?

基本的に、ボルボの様な少し安めの価格設定でもせんと、、、なんだが、、

見掛けは安いが、実際にはプラス50万と言うGMマジック、、


同様にオペル・ヴィータ(コルサ)のフィアットモデルであるプントを、

アルファが仕立て直すとミトになるのだが、、、詐欺じゃね?

233万のグランデプントをアルファが売ると、324万かぁ、、、

アルファ詐欺とも言えるのだが、

流石に今度はマセラッティを仕立て直してスバルのコピーを売り出すらしいが、


この手の馬鹿をして撤退したのが、

韓国メーカーだった。

ヒュンダイも、キアも、、国産より高い価格設定で、売れる筈も無く、、

タクシー専売でも、品質の低さがユーザーによって暴露され、

何時の間にやら、消え去って行った。


なんか、GMとか、、消え去りそうな気がするのだ、、、

ランチアとか、オペルとかみたいな感じがする。

2015年7月10日金曜日

新型のアルファロメオ・ジュリアに物思う

欧州では、スバルが凄いんだろうなぁ、、、

スバルをもろパクった新型アルファロメオ・ジュリア、、

マセラッティと共用シャーシで、共用ラインで、、

フィアットとしちゃあ、ランチア売っちゃったし、、

マセラッティとフィアットの間に、ランチアの代替としてのアルファロメオ、、

そこは、フェラーリ系のエンジンをマセラッティと被らせて、

Cセグメント、Dセグメントの車に仕立て直すってのが、

フィアットの目論見ですか、、、

でもねぇ、レガシィとかの、モロ被りなデザインに引いてしまうんです、、

でも、ベースがEセグメントだけに、、マセラッティより下に据えると、、

なんか、そっぽ向かれる気がするんですよなぁ、、


2015年6月28日日曜日

未来愛車のアルファロメオに物思う

Tipoの編集長だった嶋田氏がMCをしている未来愛車、

Tipo族諸悪の根源であるこの御仁、

基本的に自動車評論家とか、ライターとか、編集者と言う職層の人々は、

雑誌が基本的に広告の入稿料で維持されている状態で、

編集者とライターは雑誌を維持する為に、タイアップ記事を書き散らし、

自分は講演とか、イベント、個人のブランド立ち上げで、収入を確保している。

従って、クズな地金を不良ショップと組んでCGの長期テストに組み込み、

あの編集者とショップはどれだけの不正規収入を目論んでいたんだろうか?


当時から、そんなアルファロメオの地金で商売する奴等を目の敵にしていた

流石の不良ショップとのCGにおけるタイアップ商法は、ある御仁が叩き潰したが、、

そこまで追い込まれていた老舗雑誌は、潰れて、大手に吸収された。


で、Tipoの編集長だった嶋田氏がMCをしている未来愛車に、

見掛けは綺麗っぽく仕上げたジュリア・スプリントが出てきたが、

あ、パテ盛り?何度重ね塗りした塗装かなぁ?

エンジン音はガタガタピストン・ダルダルカムチェーンっぽいなんだが、

これがアルファの音です!

こんな厚化粧で、重ね塗りした奴がアルファで~す!

という印象付けしたかったんだろうか、、

ショップから幾ら貰ったのか?タイアップを予定しているのか?タイアップしているのかな?


Tipoの基本を踏襲した嶋田氏のアルファロメオ宣伝コメントは、

アルファは、基本的にスポーツカーメーカー、

かつては今でいうスーパーカーメーカーだったんですよ、

アルファは凄かったんです!(今はフィアットの下請け・なんでもフィアットです!)

4Cは凄い技術で、凄い車をアルファは作ってます!(作って居るのはマセラッティですけど、、)

それだけでは、喰えないから、、これを機にあちこちのショップとの商売を期待して、

こんな地金でも、これだけ上モノみたいに紹介しまっせ!

ワシが、紹介したら、アホなTipo族がきまっせ!

上手く騙して、ボロイしょ~ばいしてくださいな!

というアピールが、ムンムンの評論家もライターも喰えなくなっている状況を、

如実に示していたと、私は感じた。

女性アピールは、2000GTVを転売に失敗して買い取って維持している女性評論家は、

乗り心地が良いんです、助手席でも大丈夫です!(奥さん、大丈夫ですよ!)

古いアルファロメオは、私でも維持できます!(走らなければ、大丈夫です!)

かなり、エンジンの程度が悪いのだろう(音を聞いて、誰も買わなかったな、)

エンジン音は流さなかった(地金手抜きオーバーホールで口金稼いだのか?)

流石に商売の基本も分かって居ないクズ女性評論家を引きずり出したのは、

どんな目論見があったのだろうか?

雑誌でも、どんどん喰えそうな奴がタイアップ商売に参加してくるし、

同じレベルなら、安いトコに流すのは喰えない雑誌も、TV製作会社も同じ事、

そこらを間違えるプロダクションとそんな奴等と組むTipo族が送る未来愛車、

物凄くレベルの低い番組になりそうな、、ワクワク感がここにはある。





2015年6月25日木曜日

かつて存在した社会的不適合車協同組合に物思う

かつて、インターネットは個人が情報を発信出来る画期的手段と、認識された。

その結果、不良ショップの詐欺によって、被害を受けた人々は、

社会的不適合車協同組合を結成し、

不良ショップや、詐欺師達の行為に関する情報を共有する事で、

よりよい、自動車趣味を満喫出来るように活動していたのだが、


そこはそれ、詐欺師に加担するメンバーも、詐欺師に洗脳されたメンバーも、

或いは詐欺師本人が参入して来た事もあって、

瓦解してしまったが、、、


詐欺師が、自動車趣味の世界には無茶苦茶存在する事を、広く周知徹底する一翼を担えたと、私は評価している。

当時の詐欺被害者の主力は、

ミニ・アルファ・イノチェンティ・スーパーセブン、特にミニ系列が多かった。

そして、、アルファロメオを巡って、暗躍する詐欺師達の姿は、

デ・ジャ・ヴって奴だよな、、という感じで、、、

詐欺師は、詐欺を止められない、、詐欺師は詐欺で喰って行くしかない、、

三つ子の魂百まで、、、詐欺師は更生なんかしないんだなぁ、という感を強くし、

インターネットによる情報共有は、詐欺師達も活用して、騙しに利用していた、

イタチごっこが、今も続いているが、、、

趣味車の絶対数が減少しきって、真っ当な商売で喰っていた人が廃業し、

今も残る詐欺師とその協力者の比率がどんどん上昇している、、

マトモにやっていくと、なかなか喰えないから、矜持のある方は、

立つ鳥跡を濁さず、みっともないマネは出来んよ、、と、廃業せざるを得ない。

マトモにやっていくなら、、なかなか継承は出来ないからねぇ、、

そうすると、、、重整備なんか、出来ない訳よ、、詐欺師とその協力者には、

技量って奴が欠けているからね、、詐欺師のスキルは磨けても、、ねぇ、、

2015年5月27日水曜日

大久保彦左衛門化するアルファのスペシャリストさんに物思う

ショップの経営が追い込まれて久しい、、

エンスーも理論武装し、様々なルートで助言を得られる今、

従来の詐欺商法が、傍観者達によって、暴露される事なぞ、普通になった。

従前より伊藤忠OBというハンドルネームで様々なアルファのHPやブログに、

耳の痛い書き込みを残す御仁が居られたが(意味不明)

多くの職人達は、個人営業に転じて久しいなぁ、、、

福岡にもそんなショップが存在する。


確固たる固定客を確保し、減価償却の終わった設備と、

不要な投資の無い店舗を確保しているんで、


店舗に不要な投資を重ねるトコは、技術力が無いと、

外注に次ぐ外注と、搾取に次ぐ搾取を重ねなければ、やっていけない。


加えて、最近のカモ達は、自分で部品を調達し、自分で軽整備等は行う。


従来の、3000キロでエンジンオイル交換!

ウチが扱っている高級オイルじゃ無いと!という、

利幅でセレクトしている指定オイル交換による利益確保が使えない今、


エンジンオイルに関する旧弊な知識に固執してくれる顧客を、

覚醒させるような主張は、自分達の生活を脅かす悪でしかない。


しかし、、1万キロで新品チェーンを使ってOHしたアルファのエンジン、

バルタイも狂うのか、、

ロッカーアームのネジ調整ならまだしも、、

シム調整タイプで、そんなにバルブシートが膨張するんだ、、、

バルブシートが沈む方向の調整ならまだしも、、

バルブシートが膨張しての隙間拡大なんだなぁ、、


やっぱりアルミ合金は結晶が成長して狂うからなぁ、、、

今でも、三菱とかアルミブロックのエンジンは、ピストンリング交換するもん、

きっと、そうなんだよな、、、

結構古いエンジンなのに、まだ結晶が成長するか?


最近では、利幅のペンゾイルも呪文の源、ペンシルバニア原油が、

技術の変革でその価値を失っても、

まだペンゾイルじゃないと、、というセールストークを続けるモンなら、


口先商売で、喰って行く為には、努力は怠らない姿勢は素晴らしいけれど、

嘘八百並べて、客を騙す事を、詐欺と言うんだが、分からないかなぁ、、

2015年3月8日日曜日

シトロエンから切られ、いつの間にかアルファからも切られていた光輝に物思う

スバル屋さんが、アルファを扱って、シトロエンを扱って、

店を福岡市内に新規に出したのは良かったが、

無茶をし過ぎて、シトロエンから切られ、、

市内に出した店も閉め、、、

アルファ福岡西もいつの間にか、

ヴァージョングループの西福岡にとってかわられていた。


無茶な工場長以下、凄腕のメカニックさん達による顧客への嫌がらせ?

その結果、、どんどん買う人が居なくなり、シトロエン注文しても、2年待ち!

シトロエンが、自転車操業と無茶苦茶な対応の結果、縁を切り捨てた。


アルファも、もはやという事で斬って捨てたか、、、

2014年10月26日日曜日

技術者から修理工、そして交換作業者に成り果てたメカニックに物思う

かつてディーラーのメカニックと言えば、技術者と呼ぶべき技能と見識を有していた。

そして、腕と矜持を有していたから、敬意を払うに足る存在だった。

当時のディーラーメカニックと言えば、エヴァンジェリスト足るべく、

教育を受け、訓練を重ね、街工場とは格段の差があるとして、対応されたから、

メカニックの側も、受け取る報酬以上の満足感を顧客に与えるだけの仕事をしたモノだ。

バブル期以降のメカニックには期待出来ないが、

バブル期までのメカニックにはまだ期待出来る事が多いけれど、

昔のメカニックは、取り扱っている車が、超高級車で、

オーナーもそれだけのものを要求したから、

マジに、凄まじいモノがあったのだ。


でも、車の所有が普遍化してくると、

修理をすることがルーティンワークになって来て、

メカニックは技術者として評価出来るまでの腕と矜持を有する必要が無くなってきた。


それでも、修理対応にはまだ、構造を理解し、

発生した現象から可能性のある部位を推測し、

損傷する部位の発生頻度を推理して、対応する必要があったから、

ヤバくなったら先輩に相談して、丸投げではないが、指示・指導を受けて対応したモノだ。


だが、診断機器の登場で、確率の高い対応のみをマニュアル化した修理が普遍化し、

部品交換のみが、メカニックに要求される時代になってしまった。


その中で、従来の修理対応を叩き込まれて、

診断機器は便利なツールとしか見ていないメカニックも少なからず存在するのだが、

多くのメカニックは部品交換工というべき、時間工賃しか払うに足らぬ存在に成り果てた。


多くのメカニックは、構造を理解出来ず、マニュアルに従った作業しか出来ないのであるが、

構造すら理解出来ないメカニックは、

マニュアル作業を端折った手抜き作業を行う事すら躊躇しない。

それが危険な行為である事すら理解出来ない部品交換工の中の怠惰な者どもは、

オーナーの命を危険にさらしている事にすら理解が及ばない。


私が使っているマシニングセンターも、LMガイドモデルになって劣化構造が進行している。

その程度の修理しか出来んのか!

a-81の回転継手は分解不可で交換のみぃ?

マキノはそこまで堕落したか!

ステンレスのばねの基本設計が間違って、摩耗して反力が無くなっただけだろうがぁっ!

と言って、自分で分解しスプリングを交換して再使用しつつ、馬鹿に設計させて無いか?

牧野フライスの劣化は想像以上だなぁと落胆した私は、何処も同じである事を実感した。


部品交換一つすらマトモに出来ぬシトロエン久留米サービスポイントの残念過ぎるメカニックや、

顧客に責任を押し付けて恥じぬマネージャーの対応を見ながら、



シトロエン久留米サービスポイントでは、

窓がずれたと言うと、速攻で再発する上に、

部品を総交換しなければなりません!部品を全交換します!


シトロエン長崎では、

ずれたまま時間が経ってますんで、リップは跡がついていますから交換しました、、で、

再発しない。


部品交換工以下のシトロエン久留米サービスポイントと、技術者のシトロエン長崎の違いは、

どうとらえるべきなんだろうか?


シトロエンは教育を受けたメカニックしかシトロエンを触らせない!というけれど、

その教育を受けさせたメカニックが、使い物にならんモンを選抜しているから性質が悪い。


ネットの時代、自分達の愚行が人に知られぬ筈も無い!と胡坐をかけるのだから、

部品交換工以下の、

部品交換詐欺師な愚行を平気で晒すアウトパルコの厚顔無恥ぶりを見ながら、

これも、或る意味白痴化の最たる例なのだろうな、と呆れ果てている今日この頃だ。

日本は、一億総白痴化がどんどん進行しているのだなぁ、、、と実感させられた。

2014年10月17日金曜日

今はもう無くなったトランスアクスル・アルファロメオに世代交代を物思う

トランスアクスルは、FRレイアウトでは究極なのだが、

コストアップ故に通常採用される事は無い。

なのに、トランスアクスルを採用していた一時期のアルファロメオは、

特筆すべき存在であった。

だが、アルファロメオと言いながら、

フィアットのエンジン搭載とかGMのエンジン改装でお茶を濁した奴は、、、

と古い1750GTVに乗る知り合いは、4Cに期待はしていたが、

買うならケイマンかなぁ、、アルファは持っとく、、と呟いていた。


トランスアクスル時代のアルファは、別物だという評価があって、

残っていくのは、トランスアクスル世代アルファであって、

FFアルファはその部品品質と進み過ぎた電子化で急速に減少していくだろう。

156ですら先日久しぶりに見たのだ、近くにGTVも生息しているが、

そろそろ最終型でも10年だし、、

久留米だから筋金入りの変態さんがバックアップしているのだろうが、、、


アルファロメオも、マセラッティも、ランチアも、フェラーリも、フィアットになってしまった。

ファラーリと、フィアットの存在意義も、ヒエラルキーの中で立ち位置も変わらないが、

マセラッティと、ランチアと、アルファロメオの立つ位置が少々難しくなってしまった。


アルファとマセラッティが重複するから、アルファロメオが追いやられて、フィアット寄りになった。

トランスアクスル?自前エンジン?FR?何言ってるの?

GMからフロアパンと、エンジン持って来るよ!

フィアットはFFだもん、アルファロメオもFFだよぉ!

アルファのV6、、オペルのV6で良いじゃん!


その結果、8Cも、4Cもマセラッティが生産する事になって、


アルファロメオは、世代交代に失敗し、従来ユーザーを失ってしまった。

トランスアクスル世代のアルファロメオユーザーは、フィアット化したアルファロメオを拒絶した。


世代交代に成功すれば良いのだけれど、、失敗すると大変な事になる。

アルファロメオも、ランチアも、失敗してしまった。

日本ではランチアは、開店休業、、

アルファロメオは従前のオーナーに売る車が無くなって今に至っている。


ポルシェは世代交代で、水冷化したと同時に多くの作業が消えた。

タペット調整も無くなったし、短距離でのエンジンオイル交換も無くなった。


管理の簡略化はユーザー負担を減少させるが、

ショップ・ディーラーの利益も減少させるのだ。

でも、ポルシェは世代交代に成功して今に至っている。


GMエンジンのアルファから無くなったタイベル御布施は魅力的だったが、

もはやアルファのアレーゼ工場も無く、新エンジンの開発をする余力も無い、、

自動車会社の技術力は、新エンジンの開発数で決まる、、

もはや多くのメーカーは自社エンジンの開発を断念している。


トランスアクスル世代のアルファが、最後のアルファだったのかもしれない。

2014年10月7日火曜日

無茶に無茶を重ねるアウトパルコに現状暴露に物思う

アルファの駆け込み寺化して久しい某ショップのブログで、

その筋では有名過ぎるアウトパルコでメンテされたというか、

アウトパルコで詐欺にあった?アルファが持ち込まれ、

大阪のアルファロメオショップでは、既成事実化しているアウトパルコの商売が、

暴露され続けているけれど、、、

流石にそこまで、やるか、、、アウトパルコ、、、

恥も外聞も、、いや、、素人が金儲けするには、こ~ゆ~事で儲けるしか、、、

技術が無いし、確かに商売の基本は口先三寸と言うジャンルの商売人ってのは、、、

常に、確実に、、存続し続けているけれど、、、

まぁ、ボッタくりとか、、詐欺とか、言われるジャンルの悪徳ショップってのは、、、

そ~言えば、、あそこのツレさんは、、ムショから出てこられたのかな(意味不明)

2014年10月4日土曜日

想定すら凌駕した凄まじいアウトパルコのメンテナンスに物思う

アルファロメオだけではない、英国車も、外車も、古い国産車も、

車趣味ってのは、ショップのカモになるだけの行為である事が多い。

エンジンオイルのスペックアップと称しての、利益率の高い&利益額の多いブランドへの誘導、

オイル交換間隔の短縮での利益確保、

口先誘導での過剰消費の誘導、、、

オーバーホールをしない限りばれないからと部品交換詐欺、

オーバーホールや修理時に地金部品と密かに交換しての転売詐欺、

まぁ、そんな奴等が一杯居たので、反動としての社会的不適合車協同組合(会)が誕生し、

ネットでの情報共有で、かなりの詐欺師が駆逐されたが、、、


まだ居たんだなぁ、、そんな悪徳ショップというのが、

アルファロメオの駆け込み寺的なこちらのショップで、、、とんでもない奴らを糾弾されている。


しかし、そんな悪徳業者やショップを、凄い!凄過ぎる!予想の斜め上を凌駕したのが、

こちらのアウトパルコでメンテされた1750GTVである!

既に、路上で炎上してもおかしくない危うさは、

素人さんは怖いよなぁ、、、ワシ等は加工されたワークは嘘をつかん!と言うけれど、、

バラされたら分かるんで、、それでも、ここまでやるか、、やったか、、、

ワシのバックにゃあ、105オーナー達が控えてるんでぇ!OS技研も控えとるんや!

と無茶しまくっているけれど、、、

こちらのツレは恐ろしいよなぁ、、、

2014年9月30日火曜日

古いアルファロメオを用いた詐欺の実態に物思う

アルファロメオは、異質な設計思想と全く異なる構造で存在していた。

今のアルファロメオは、フィアットそのものになってしまって、

エンジン以外に、独自なモノが無くなってしまった。

まぁ、独自なモノと言っても1750ccのツインカムエンジンのみだ。

トランスアクスル構造も無くなったし、4Cも日本で予約まで取って、発表したが、、

そこはそれラテンなメーカーだし、、、もう売れるのも無くなったし、、、


で、古いアルファロメオに燃える人々は苦労して今も乗っているのだが、

駆け込み寺的なショップがあって、

そこの記事を見ているとこんな1750GTVの記事があった。

え?この1750GTVって、この車じゃないか?似ているなぁ、、、

え~、きっと別物だよね、、、

この105才の云々と言えば、、1750GTVのアルファロメオチャレンジの参加者に、

いちゃもん付けて、言いたい放題していた御仁と被ってしまうけれど、、、

やっぱ、、アルファロメオを維持して、愉しむって事は、、

詐欺師とか、汚れとか、、そんな奴等とは切っても切れない関係にあるんだろうな、、、

知り合いの1750GTV2リッターモデルを維持しているモンも、大変なんだろうな、、