むかし、むかし、篠崎まことさんの作品に、
和田門のレモンステーキの名前が出ていた。
佐世保も福岡もあの店は無くなって居たが、
三代目がこそっと店で出していたか、、
時代屋に行ってたが、、、うん、、
行こうか、行くまいか、、結構なやむぜ、、、
低温調理は柔らかく・ジューシィーに仕上がるm
それは認めるよ、うん、、、
でも、技術を要し、微妙に焼き上がり後も進行する焼いたステーキの旨さは、私は好きなんだ。
今は亡き綱政のステーキの旨さは特筆モンだったけれど、
ロティストという概念が今の調理場から失われたんだろうな、
低温調理に逃げる、、私等、ロティストが焼いたステーキを知って居るもんからすると、、悲しいモンがある。
もう、ホテルじゃ、ステーキは喰えないんか、、、